集団ストーカーと電磁波犯罪の謎

集団ストーカーの被害記録です

不安ビジネスの時代と資本主義の発展

現代は資本主義社会である。資本主義社会が病んだ社会というのは論を俟たない。需要と供給があってこれは教祖と信者の関係にそっくりである。つまり、資本主義社会は宗教そっくりなのである。信じる者と書いて儲けるだが、昔の人は分かっていたのだろう。マックス・ウェーバーによるとプロテスタントの貯蓄の精神が資本主義を生み出したということらしいが、資本主義が発展したのは教祖の教義(供給)と教祖の教義を求める信者(需要)があったから資本主義社会は今でも続いているのだろう。例えば、いつだって悩みは尽きない人間の人生において慰めや励みの言葉は欲しいところ。そこで、教祖として、ミュージシャンやクリエイター等が作品(教義)を提供して需要を喚起させ、それに共感した大衆(信者)が教祖の言葉を励みに頑張って生きる為にクリエイター(教祖)の作品を手に入れる為に金を落とす(お布施)。まさに不安ビジネスである。人間の不安をビジネスにするとかどんだけ冷酷なんだよと、言いたくなるが、現代は不安はビジネスの時代であり冷酷無比無情である。人間の不安をビジネスにしてるのは白人だが、私は時々一部の白人には人間性がないのではないかと疑ってしまう。

現代では宗教は死んだように見えるが(特に日本では)実はまだ健在であり、資本主義社会がそのことを証明している。それともう1つ資本主義の発展に寄与したのはセックスもあるだろう。世の男共は綺麗な女共とやりたいから猛烈に働き、ファッションを決めて、高級車に乗り、恋愛指南書(教義)を参考に女を落とすのである。それもこれも綺麗な女とセックスする為であった。セックスの存在なくして資本主義の発展無しであった。しかし、今の男共はファッションにも車にも興味はないようである。自民党が馬鹿すぎて景気が冷え込んでるからという見方も出来るし、ただの時代性の変化と見ることも出来る。今の若者たちが仏教的にほどほどで充分と考えるなら資本主義の終わりは近いかも知れない。それなら嬉しいが、たぶん終わらない。富裕層は実に忌々しい。とにかくこいつらは、金を稼ぐことしか興味がなく、自民党は組織票の為に富裕層を優遇する。完全に終わってるが自民党に入れる馬鹿が悪い。だが、やはり、今の若者は一番の理由は女に金をかける余裕がないことであろう。結婚も出来やしない。従って少子化は更に進むだろう。これも自民党のせいだ。このままだと少子化が進むのは火を見るより明らかである。今の若者はとてもじゃないが結婚なんか出来たものじゃない。こうなったのもやはり自民党のせいだ。自民党は本当の馬鹿なんじゃないかと言いたくなるが、そんな自民党に多くの国民が票を入れてるのだから、この国は国民が馬鹿なのである。だから自民党と馬鹿な国民のせいと、いう他にない。しかし、日本は一時期資本主義社会として成功を収めたが、それは、明らかに戦争の続きであったのである。戦争に負けたから次は経済ということで、日本人は戦後死にものぐるいで働いて世界2位の経済大国になったのであった。しかし、アメリカに潰された。自民党が馬鹿だったからもあるが、日本を貧しくさせ潰したのはアメリカである。今のアメリカは韓国を支援して日本から搾取してるが、韓国がK-popの世界的人気もあり、アメリカの驚異になったら潰すだろう。アメリカはいつも支援して潰すを繰り返すが何故かと言うと、ロシアと中国の防波堤にする為である。そして、豊かになり過ぎると日本を潰したように潰す。私はアメリカの体質がどうも好きになれない。逆に好きになる奴なんかいるのか?こいつらは世界で一番の嫌われ国家ではないか。(アメリカ国民はどう思ってるのだろう)アメリカが潰れるなら潰れたほうが良いかも知れない。

資本主義は終わったほうが良いというのは論を俟たない。しかし、私は人間には宗教は必要だと思っているのである。宗教無くして人間の生活は恐らくないであろう。無宗教の人間もいるが、奴等は無宗教の宗教を信仰してることに気付いてない。従って、意識の表面では宗教を信じようが、信じなかろうが、宗教は必要であろう。この両者に共通するのは信仰である。宗教を定義するのは信仰であるからである。この信仰があったから資本主義は発展したのだろう。教祖(ミュージシャンとか作家とかクリエイター)の言葉を信じるから金を落とすわけで資本主義を発展に導いたのは信仰とセックスである。

資本主義は社会格差を生み出し、自然破壊もしてるわけで碌なものじゃないから滅んだほうが良いが、人間は一度味わった快楽は捨てることが出来ないために資本主義社会が終わるのは絶望的である。何事においても仏教の中道が良いだろう。貧し過ぎず、豊か過ぎない社会が良いだろう。社会が豊かになると、色々と犠牲にすることになる為にやはり中道が良いだろう。(先進国の豊かさを支える為にどれだけの人間が犠牲になってることか)今みたいに人心も荒廃するし。一度欲望の甘味を知ってしまった人間が欲望を捨てるのは難しい。 

全宗教の中で一番まともな宗教仏教がいつの日か注目を浴びる日が来るかも知れない。しかし、一度出来た欲望の溝は永久に消えない為にやはり、資本主義社会は捨て難いだろう。私も自分の欲望に負けてるから偉そうなことは言えないが(要するに女共とやりまくりたい欲望に)、色々と考えてみるとやはり、人類は仏教の考えを取り入れた方が良いのではないだろうか。仏陀は中道こそ最高の境地だと言うが、何事もほどほどで満足する中道が一番良いだろうが、一度出来た欲望の溝は永久に消えない為にどうなることやら。